プラレール博

プラレール博inTOKYO

ゴールデンウィーク期間に開催されているプラレール博inTOKYOに行ってきました。

プラレール博inTOKYO…以外にも

プラレール博inTOKYO
一年を通して、各地で「OSAKA」や「KUMAMOTO」などが開催されているようですので、お住まいの地方で開催されるときには要チェック→タカラトミー/イベント・キャンペーン情報

ちなみに東京と言いつつ会場は幕張メッセですので、実は千葉です。
ディズニーランドも千葉なので、ここは追求しちゃいけないところです。はい。

混雑状況

とにかくお休みの日はとっても混みます。我が家はGWの飛び石お休み4/29に出かけたのですが、中に入るまで一時間以上かかりました……。
なにしろ期間限定なため、人がもの凄く集中してしまうようです。
平日に行くことが可能であれば、会場内の快適度を考えても、ぜひとも平日のおでかけをおすすめします。

会場内に入っても、後でお話しする「プラレールつり」などのアトラクションがかなり待たされます。
案外みなさん早めに帰るので、混んでるけどやりたい……というものは、15時以降に狙ってみるといい感じでした。我が家が行ったときは、終了時間が近づけば近づくほど、どこも待ち時間がほとんどない状態になっていましたので。

前売りでなくてもチケットは買っておく

当日券売り場はとても混雑します。我が家が行ったときは、チケットを買うだけで余分に30分くらいロスしました。
コンビニで買えば、ほんの数分ですので「あー、前売り買い損なっちゃったからいいや」ではなく、当日券であっても、かならずポチッと購入してから行きましょう。
もちろん、前売りを買っておくのが安くて最善ですので、行く気があるならぜひ前売りをキープしておきましょう。

女の子&赤ちゃんもいっぱい来場しています

案外、女の子でもプラレール好きな子はいますよね。
そんなこんなで、結構女の子もいました。
さらに、上の子に連つきあわされて来た赤ちゃんも、結構いました。
その辺もちゃんと考えられていて、ベビー休憩室も完備されていたので、ご安心を。
ただ、赤ちゃん向けイベントではない為、あまり広くはありません。
また、人混みはかなり激しいので、赤ちゃん連れの方はご注意を。
(でもまあ、上の子が行きたがったらしょうがないですよねぇ……。
下の子は、そんな運命です(笑) 強く育ちますから大丈夫)

会場の中は……

昭和の時代からのプラレールの歴史にはじまり(この辺は、パパが食いつくはず(笑))、改良の歴史から、最新の新幹線のプラレールまで。
DSC_0047

とにかく、次から次にプラレールが走っているので、飽きることがないし「あ、あっちにもプラレール走ってるよ!」と誘うとニコニコでついてくるので、次のエリアに進むのも楽でした(笑)

DSC_0077靴を脱いで遊べる場所もあり、足の下にプラレールが走っているのに興奮したり、貨物コンテナの中を通り抜けたり、おなじみのプラレールトンネルの中を自分がくぐったりと、1,2歳から小学生くらいまで、はてはパパまでが大喜び。

小さい子なら、石炭投げゲームという名のボール投げがきっと楽しいと思います。

極めつけは55畳相当という、ものすごいサイズのジオラマがあって、子ども達は大興奮でした。
実はこのジオラマ、ヨコから見ている分には子どもの反応が薄かったのですが、抱き上げて上から見せて上げたら、ようやくすごさが分かったようで驚いていました。
子どもの目線から見ると、目の前の部分しか見えないんですよね。
ぜひ、巨大ジオラマでは肩車をして上から見せて上げて下さい。

お食事は…

会場外に出て食べても良いし、会場内にもちょっとした食べ物&飲み物の販売はありました。
もちろん、おにぎりなどを持ち込んで食べても大丈夫です。

会場内でも結構お金をつかいます

入場料はもちろんなのですが、会場内でも結構出費がかさみます。
順路の最後にはプレイエリアがあって、乗れるプラレールから、プラレール釣り、ルーレット、オリジナルプラレール作りなどなどがあり、チケットを購入してプレイすることになるのですが、これが全部有料。プラレールがお土産でもらえるゲームは、それぞれ600円~700円くらいかかります。
まあでも、もちろんもらったプラレールは普通にお家に帰っても走らせて遊べるので、限定品だし、そんなに損をした感じはしませんでした。

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おすすめは、「プラレール組立工房 のりのりプラレール」。
プリクラ的な写真を撮ってくれて、それが先頭車両に貼り付けられたプラレールを作ってもらえるのですが、なかなかいい記念になります。
たぶんここ以外では入手できないので、ぜひおすすめ。

まとめ

とにかくプラレールが好きなお子さんなら、絶対に楽しめるはず。
大人が見ても、巨大パノラマなどはなかなか感激します。
限定のプラレールがもらえたり、お土産が買えたりと、記念にもなります。
場内もそれほど広すぎないので、子ども連れでもちょうどよく回れる感じで良かったです。
1歳くらいの子もたくさん来場して楽しんでいました。
ちゃんと迷子ワッペンも用意されていて、その辺りも安心。

お近くで開催される際には、ぜひ足を運んでみて下さいね。

プラレール博inTOKYO

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ABOUTこの記事をかいた人

薬剤師で小四&小二の男児と年中の女児、3児の母。 産後うつになりかけた経験と、地域の子育て支援活動のつながりから、ママがラクに楽しく育児できる方法を研究しています。 育児のモットーは「死ななきゃok」。