出産準備をインターネットのみで乗り切るテク

よく、出産準備は7ヶ月からという話を聞きますが、「さて、そろそろ準備するか」と思った矢先に、突然切迫早産で緊急入院!……とか、いきなりパパが海外出張で一人で揃えないと行けなくなった!……なんていうことが、結構あります。
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自分だけは大丈夫?

誰しも、突然の妊娠トラブルなんて想像しません。
……が、妊娠中のトラブルって、結構気づかないうちに進んでいることが多いのです。
(ちなみに、同じ部屋に入院していた6人の妊婦さんに聞いたところ、自覚なしで普通に検診したつもりが、そのまま緊急入院というのが半数でした)

実際に、管理人も一人目妊娠中「そろそろ準備しようかな~」と話していた31週でいきなり切迫早産&緊急入院。
かといって、ベビーグッズの準備を旦那に全部任せるのはあまりにも不安&切ない。
幸いPC使用はokをもらったので、病院にノートPCを持ち込んでネットを駆使して出産準備しました。
今なら、スマホさえあれば充分準備出来ます。

……もちろん、せっかくの出産準備。
パパと一緒にニコニコお買い物に行けるのが最高なのですが、「どうにもならん!」という時に参考にしてみてください。

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退院時までに、とにかく絶対に揃えるべきもの

ある程度は、退院時にパパにドラッグストアにでも寄り道してもらえば揃えることができます。
……が、そう簡単に揃えられない物、事前準備が必要な物、じっくり時間をかけて選びたいもの、パパにお使いを頼むと時間がかかりそうなもの(「どんなのがいいか分からないよ~」とか言われます)は事前に用意しておきましょう。

事前準備が必要なものは、基本的には以下の通り。
それぞれの詳細はリンク先で解説しています。

まずは退院時に使うチャイルドシートや抱っこヒモ。
退院の際にセレモニードレスで退院したい場合には、そのドレスも。
ママもオシャレしたいのなら、その準備も必要です。

また、退院後すぐに使う赤ちゃんの肌着、ガーゼなどは、買ったままでは使えず「水通し」をしなくてはなりません。
そのため退院時にちょこっと寄り道して購入……というわけには行きません。
とにかく2,3日着られる最低数だけでも準備しておきましょう。

退院当日から、沐浴をはじめとしたお世話がはじまります。
こだわりの石けんを使いたい場合、赤ちゃん専用の綿棒がほしい場合、赤ちゃんの爪切りなど、その辺のお店では手に入らないものは、事前に購入しておかなければなりません。
病院の売店が充実していれば、退院前に売店で購入することも可能です。

案外忘れがちなのがママ用品。
母乳パットなど、パパに買いに行かせるのがちょっと恥ずかしくて可愛そうなものや、じっくり選びたい授乳クッション、産後入院中に使うパジャマや産褥ショーツなどは、ネットで調達しておくほうが安心です。

ネット通販でポチる→自宅or受け取れない場合、パパの会社or実家に届くように手配。
水通しは、パパに休日を使って頑張ってもらいましょう。

→「育児に手を抜く為の出産準備品(出産前編)」も参考にして下さいね。

ラクラク出産準備にお役立ちのTipsはこちらもご参考に。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬剤師で小四&小二の男児と年中の女児、3児の母。 産後うつになりかけた経験と、地域の子育て支援活動のつながりから、ママがラクに楽しく育児できる方法を研究しています。 育児のモットーは「死ななきゃok」。